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広告・メディア

2014-05-08

電通、JR秋葉原駅前にWi-Fi連動型屋外広告を新設、販売開始

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株式会社電通は、ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供する株式会社ワイヤレスゲート、株式会社OOHメディア・ソリューション、株式会社シーエスイーと共同で、「無線LAN環境構築支援プロジェクト」を推進していくことを発表した。


JR秋葉原駅前に新たに設置される屋外広告(柱巻き広告)と無料Wi-Fiを連動させる「アキバWi-Fiシリンダー」を開発し、販売を開始した。スマートフォンなどを使用して屋外広告エリアから広告主サイトへのアクセスを直結させることで、屋外広告の価値を向上させる狙い。


このWi-Fi経由でアクセスするページに、その場でしかもらえない限定クーポンなどを設定することで、リアル店舗に誘導するオフライン・オンラインの連動企画や、オンラインゲームでアキバ限定アイテムを配布、またアクセスデータの解析により、どれくらいのユーザーを誘導できたか、といった分析も可能になるとのこと。


【アキバWi-Fiシリンダーの概要】
1.媒体社:秋葉原タウンマネジメント株式会社
2.販売:株式会社OOHメディア・ソリューション
3.設置箇所:JR秋葉原駅前 電気街口アトレ秋葉原前
4.設置物:柱巻き広告 8基(高さ1.73m×周囲2.87m)
5.掲出期間:2週間単位


◆リリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2014/0502-003723.html

タグ:電通
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