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広告・メディア

2014-05-01

2013年の店頭キャンペーン数、今年も森永製菓がトップに 全体では前年比5%減少 パルディア調べ

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株式会社パルディアは5月1日、2013年度における店頭広告キャンペーンについて、実施形態調査した結果を発表した。対象期間は2013年4月1日~2014年3月31日で、同社が保有する店頭広告キャンペーンデータベース「キャン索」からデータを抽出して集計を実施した。キャン索は2008年度以降の日本国内の店頭広告キャンペーンデータを約5万2,000件収録しており、2010年7月からはキャンペーン情報を一部無料で公開している。
今回の調査によると、2013年度のキャンペーンの総件数は9,686件。2012年度の総件数10,153件から約95%に減少した。理由としては、2011年の東日本大震災からの反動による2012年のキャンペーン数増加からの反動で平準化されたこと、大がかりな催事の全国・エリアキャンペーンが少なかったこと、ソチオリンピックの影響が少なかったことなどが、キャンペーン数減少の背景としてあげられている。
店頭広告キャンペーン実施件数ランキングは、森永製菓株式会社が408件で、昨年同様にトップ。2位はサントリービア&スピリッツ株式会社で357件、3位は株式会社伊藤園で351件となった。


■リリース
http://www.paldia.co.jp/newsrelease/newsrelease_file/140501.pdf

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