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広告・メディア

2013-05-13

GMOアド、リスティングなど好調で売上高13%増 13年1~3月期

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GMOアドパートナーズ株式会社は5月7日、2013年12月期第1四半期(2013年1月1日~2013年3月31日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高   :44億7000万円(前年同期比 13.0%増)
営業利益  :2億1500万円( 同 6.9%増)
経常利益  :2億2400万円( 同 0.8%増)
四半期純利益:1億1200万円( 同 1.8%減)


メディアレップ事業、SEM事業、WEBマーケティング事業などの「インターネット広告事業」では、リスティング広告の売上が好調。また、自社アドネットワーク商品でPC領域の「ADResult」、モバイル領域の「NeoAd」、拡大するスマートフォン領域をカバーする「ADResult for Smartphone」「OPAST」が好調を維持し売上を増加させるとともに、広告主向け広告出稿最適化プラットフォーム「GMO DSP」、媒体社向けプラットフォーム「GMO SSP」などの販売も順調に増加した。これにより売上総利益を7億9351万円(前年同期比20.4%増)とした。メディア開発、アプリ開発の「メディア開発事業」も利益回復し、売上総利益は4687万円(前年同期比41.5%増)とした。
これらにより、売上高は増加したが、利益については堅調推移となり、ほぼ前年と同じ水準にとどまった。


■リリース
http://ir.gmo-ap.jp/pdf/release20130507-1.pdf

タグ:GMO
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