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広告・メディア

2020-10-21

プラップジャパン、2020年8月期の実績は減収減益で前期より下回る見込み

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株式会社プラップジャパンは、2020年8月期(2019年9月1日~2020年8月31日)の連結業績と前期実績値の間に差異が生じたとして、発表を行った。

【2020年8月期通期の連結業績数値(今期実績)と前期実績値の差異】
売上高   :47億5900万円(前期実績 61億1500万円)
営業利益  :2億4100万円( 同 6億8900万円)
経常利益  :2億6000万円( 同 6億9700万円)
当期純利益 :1億7400万円( 同 4億0600万円)

新型コロナの影響により、インバウンド需要の消滅、記者会見・イベントの中止や延期、そして東京オリンピック・パラリンピック延期が発生。一方でデジタル施策が増えたことにより 外注費などの経費が増加した。中国子会社においても広告代理店からの大型案件の受注が減少するなどし、大幅な減収減益となった。



■リリース
https://www.prap.co.jp/ir/wp-content/uploads/sites/6/
2020/10/sainosirase.pdf

タグ:プラップジャパン
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