広告業界の最新動向が5分でわかる無料メルマガ!


広告・メディア

2020-06-16

カワセコンピュータサプライ、2020年決算は赤字幅が拡大 特別損失5億1700万円も計上

印刷する

カワセコンピュータサプライ株式会社は、2020年3月期(2019年4月1日~2020年3月31日)の業績を発表した。

【連結経営成績】
売上高   :27億6300万円(前年同期比 1.3%減)
営業利益  :マイナス1億4100万円(前年 マイナス7000万円)
経常利益  :マイナス1億3600万円( 同 マイナス6000万円)
当期純利益 :マイナス6億6200万円( 同 マイナス8100万円)

新しく導入した高速フルカラーオンデマンドプリンターの早期フル稼働を目指し金融機関・通販業界などを主なターゲットに、人手不足によるアウトソーシングニーズの掘り起しに注力したが、官公庁における参加可能案件の減少、通知物のWeb化・電子化への変更などによる送付量自体が激減し、売上が微減したことで、赤字幅が拡大した。
なお今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響などを総合的に検討した結果「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失5億1700万円を特別損失に計上した。


■リリース
https://www.kc-s.co.jp/wp/wp-content/uploads/
2020/05/2020.5.22Realease-1.pdf

タグ:カワセコンピュータサプライ
PAGE TOP