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シビアな効果測定でマス広告を救え!

 ネットメディアの台頭によって、その存在感を薄めつつあるマス広告。特に、テレビCMは「広告の王様」として常に広告の花形であったものの、時代を経るごとに、その効果が疑問視されることが多くなってきた。そんなマス広告を救うカギとなるのが、シビアな「効果測定」の実施。いったい、どのような効果測定を行えば、テレビCMをはじめとしたマス広告が力強さを取り戻せるのか!? 『CM好感度NO.1だけどモノが売れない謎』(ビジネス社)の著者である株式会社テムズ代表取締役・鷹野義昭氏が、その現状と未来を語る!

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鷹野 義昭
ご挨拶
「マーケティング」「広告効果測定」「シミュレーション」。 そんな言葉がまだ一般的でなかった1990年、テムズはTVCMなどのコミュニケーションを専門とするマーケティング会社として生まれました。この当時、他の広告媒体を圧倒していたTVCM。 近年、インターネットの台頭やメディアの多様化、商品の細分化など、私たちが歩んできた22年間は、広告メディアのあり方が大きく変化した時期といえます。その間、私たちは1000素材を越えるTVCMなどのコンサルティング・分析・調査を行ってきました。その変化の潮流を捉えながら感じたことは、時代やメディア環境の変化にかかわらず、「的確な戦略」に裏打ちされた施策が、普遍的に高い広告効果をあげるということです。 今回のコラムのテーマは、「シビアな広告効果測定」。広告人にとって、一見すると敬遠してしまうようなキーワードかもしれませんが、その有用性と具体的な解決策まで、全6部構成にて展開いたします。どうか、最後までお付き合いのほどよろしくお願いします。
バックグラウンド

株式会社 テムズ
代表取締役
http://www.tems.ne.jp/index.html
日本広告学会正会員
1963年 長野県小諸市生まれ。
1987年 国立大学法人)電気通信大学・経営工学科卒業。マーケティング・経営学・統計を学ぶ。
同年 広告代理店 株式会社アイアンドエス(現I&S/BBDO)入社。
ストラテジックマーケティングプランナーとして、各種クライアントのTVCMなどコミュニケーションにおけるマーケティング戦略を策定。また新規事業部「情報センター」の立ち上げに参画し、設立計画と運営展開を担当する。
1990年 現在の株式会社テムズの前身となる有限会社タカノエポックマーケティングシステムを    
設立。
大手化粧品会社におけるTVCMを中心とした広告計画メソッド策定、広告効果システム開発などを提案・構築。その他にも大手出版・食品・製薬会社のコミュニケーションマーケティングを中心とした戦略策定を行う。
1995年 株式会社テムズ設立。
資本を含めた独立形態をとるマーケティング会社として、各企業のコミュニケーション戦略の深部をサポート。
また、自社内において、マーケティングリサーチ機能を持ち、データに基づいたマーケティングプラン策定ならびにコンサルティングを行っている。
大手乳業メーカーのTVCMをはじめとした広告戦略・新商品開発、大手通信会社のブランド戦略、大手百貨店における媒体総合分析・ブランドコントロールなど、マーケティング分野における活動は幅広い領域で多岐に渡る。

主な実績(講演、受賞、著書など)

著書:

「CM好感度No1.だけどモノが売れない謎」
~明日からテレビCMがもっと面白くなるマーケティング入門~ ビジネス社刊

執筆:

雑誌「宣伝会議」などへ多数。

コラム:

「甘口・辛口・マーケティング問答」

http://tems-marketing-blog.ldblog.jp/

「CM Marketing eye

セミナー実績:

・日本マーケティング研究協会/リサーチセミナー、新商品開発セミナー

・宣伝会議/広告セミナー

・三省堂書店神保町本店/TVCMマーケティングセミナー

・東京大学大学院 学際情報学府、中央大学経営情報学部、フェリス女学院大学国際情報学部、
 成蹊大学経営学部などで大学講義

・明治大学経営学部グローバルマーケティング研究会/投資としての広告戦略セミナー

・地方自治体・商工会議所におけるセミナー

・各企業セミナー/担当者に向けた広告マーケティング実践セミナー など多数実施

主催セミナー:

新マーケティングコミュニケーション研究会

http://www.tems.ne.jp/service/cat38/cat40/

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