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広告・メディア

2019-03-12

東急エージェンシー、田園都市線渋谷駅に世界最大サイズのLED広告ビジョンを設置

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株式会社東急エージェンシーと東京急行電鉄株式会社は、世界最大サイズのCOB型LEDビジョン「ビッグサイネージプレミアム」を、田園都市線渋谷駅に設置し、4月22日より運用を開始する。放映時間は毎日4:30~25:00の20.5時間放映を予定、掲出料は1週間400万円。
これまでも東急電鉄と東急エージェンシーは、東急線沿線や東急バスの交通広告媒体、東急線沿線フリーマガジン「SALUS」、渋谷駅周辺の屋外広告媒体を、「TOKYU OOH」として展開・販売している。
ビッグサイネージプレミアムは、JRや東京メトロへの乗り換え動線上の地下2階に設置。サイズは、高さ約2m、幅約25m、面積約50平方mで、OOH用のCOB型LEDビジョンとしては世界最大サイズとなる。COB型は、Chip On Boardの略で、視認角度、耐衝撃性、表示面防水性などにおいて、従来のSMD方式を凌駕する新世代LEDディスプレイだ。
また、LEDビジョンの上部には光を使ったパナソニック株式会社の新しい情報コミュニケーションツール「LinkRay」を設置、スマートフォンなどと連動した双方向配信にも対応可能な機能を実装させている。


■リリース
http://www.tokyu-agc.co.jp/news/2019/release20190307.pdf

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