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広告・メディア

2019-01-15

DACら3社、「AtmaアクチュアルTV視聴ターゲティング」を共同開発

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デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(以下DAC)と株式会社プラットフォーム・ワン(以下P1)、株式会社博報堂DYメディアパートナーズは共同で、テレビCM効果を最大化するソリューション「Atma(TM)」(※1)のテレビ視聴ログを用いた広告配信メニュー「Atma(TM)アクチュアルTV視聴ターゲティング」を開発したと発表した。
同商品は、P1が提供するDSP「MarketOne®」(※2)にて提供を開始する。
昨今、生活者のメディア接触行動が多様化したことにともない(※3)、メディアを横断した統合的なマーケティング手法の重要性は増しており、特に、多くの生活者へメッセージを届けることができる「テレビ広告」と、細かなターゲティング配信が可能な「デジタル広告」を組み合わせることで相乗効果を高め、テレビ広告の効果を可視化するソリューションの実現が求められている。そのような中、博報堂DYメディアパートナーズは、インターネットに結線されたテレビから取得可能なテレビ実視聴ログデータを活用し、テレビCM効果を最大化するソリューション「Atma(TM)」を2017年9月に開発・提供を開始。またDACは、テレビ音声をもとにインタラクティブに番組関連情報や広告を配信するサービスに活用するための、テレビに連動したデジタルコンテンツ配信システムに関する特許を2018年6月に取得した(※4)。
今回3社で共同開発した「Atma(TM)アクチュアルTV視聴ターゲティング」は、「Atma(TM)」の全国250万台に及ぶテレビ実視聴ログデータを、DACのDMP「AudienceOne®」(※5)に連携することで広告配信可能なデータへと変換し、「MarketOne®」経由で広告配信を行う商品。
広告会社や広告主は、地上波リアルタイム放送や地上波タイムシフト放送、BSリアルタイム放送において、テレビ視聴習慣に合わせた出稿パターンや、「スポーツ番組」「ドラマ」などの番組カテゴリー、視聴頻度などさまざまなセグメント項目と広告の配信エリアなどを「MarketOne®」の管理画面上から任意に選定し、広告配信に活用することができる。さらに「AudienceOne®」が保有する属性データや興味関心データなどと掛け合わせることで、より精緻なコミュニケーションターゲットへのアプローチが可能となる。


(※1)博報堂DYグルーブが独自に開発している、生活者データ・マネジメント・プラットフォームに、利用が許諾されているテレビ実視聴データを加えたテレビCMの効果を最大化するソリューション。テレビ視聴セグメントによるデジタル広告配信や、テレビ広告のコンバージョン効果(サイト訪問、購買等)の把握が可能。
(※2)P1が提供するDSP。
(※3)博報堂DYメディアパートナーズ「メディア定点調査・2018年」より。
(※4)2018年8月17日DACリリース『テレビに連動したデジタルコンテンツ配信システムに関する特許を取得』
(※5)月間4.8億ユニークブラウザと9,000万のモバイル広告ID、1兆レコード以上の膨大なデータを保有し、そのデータを解析して高精度な3rdパーティデータを生成/提供する国内最大級のデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)。


■リリース
https://www.dac.co.jp/index.php/press/2019/20190110_mone_atma

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