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広告・メディア

2018-11-28

ADK、2019年1月に「株式会社ADKホールディングス」を創設 持株会社体制へ移行

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株式会社アサツー ディ・ケイは、2019年1月より「株式会社ADKホールディングス」を純粋持株会社とした、持株会社体制へ移行する。
同社は、強みであるコンテンツビジネスへの更なる投資、データおよびテクノロジーを活用したマーケティングサービス提供力の強化を行う一方、事業上のシナジーが小さい事業からは撤退するなど、事業の選択と集中を推進している。こうした改革をさらに進め、「特徴的な専門性を持った事業体の集積」に進化すべく、持株会社体制へと移行するのが狙いとのこと。
具体的には2019年1月より、「株式会社ADKホールディングス(ADKHD)」を純粋持株会社とする持株会社体制へと移行。ADKHD傘下の事業会社として、「株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ」「株式会社ADKクリエイティブ・ワン」「株式会社ADKエモーションズ」の3社体制に再編する。株式会社ADKマーケティング・ソリューションズは、マーケティング領域ソリューションの提供、マーケティングデータを活用したデジタルおよびマスメディアの計画とバイイングを担う。株式会社ADKクリエイティブ・ワンは、クリエイティブ・ソリューション事業セクターとADKアーツを経営統合した総合クリエイティブ会社。株式会社ADKエモーションズは、コンテンツ事業を中心に展開する。
今後は、2019年1月1日付で、各社の吸収分割および商号変更を行い、2019年1月4日付で株式会社ADKエモーションズの設立を行う。


■リリース
https://www.adk.jp/news/201811-hd/

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