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2018-11-28

クロス・マーケティンググループ、リサーチ事業は好調ながらやや減益 2018年3Q決算

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株式会社クロス・マーケティンググループは、2018年12月期第3四半期(2018年1月1日~2018年9月30日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高    :125億7700万円(前年同期比 4.6%増)
営業利益   :4億2900万円( 同 31.1%増)
経常利益   :3億8200万円( 同 60.9%増)
四半期純利益 :2億4900万円(前年 マイナス8億5400万円)


リサーチ事業について、国内の事業会社は、海外調査の対応力強化や新サービスの開発・提供により、大型案件の受注が増加。メディカル系リサーチサービスの提供を行うメディリード等も好調に推移し、前年同期を上回る進捗となった。海外の事業会社も、前年からKadenceグループにおいて大型案件の受注が継続しており、売上高に寄与し、リサーチ事業全体の売上高は前年同期をやや上回る水準で推移。売上高は105億2100万円(前年同四半期比1.0%増)となった。一方、セグメント利益(営業利益)については、国内外で受注した大型案件の影響により、外注費が増加し、12億4500万円(前年同四半期比6.0%減)だった。
ITソリューション事業については、継続的に開発案件を受注し、19億7400万円(前年同四半期比31.0%増)、セグメント利益(営業利益)は1億8000万円(前年同四半期比84.6%増)と、大幅な増収増益となった。
プロモーション事業などのその他事業については、営業組織体制強化および収益性重視の営業施策により、売上高は4億5100万円(前年同四半期比1.5%増)、セグメント利益(営業利益)は2500万円(前年同四半期比22.2%減)となった。


■リリース
https://www.cm-group.co.jp/ir/upload_file/tdnrelease/3675_20181113436346_P01_.pdf

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