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調査・その他

2018-10-31

2019年ヒット商品、予想1位は「ドライブレコーダー」“ソーシャル・プラス”がカギ 博報堂生活総研

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博報堂生活総合研究所は、生活者が選ぶ“2019年ヒット予想”を発表した。2018年に注目された商品やサービス、コンテンツなどを生活者に提示し、「2019年以降、話題になりそう/人々の生活に普及・浸透していそう」と思うかを調査すたものだ。
“2019年ヒット予想”のランキングは以下のとおり。


1 ドライブレコーダー 69.5点
2 ドローン 59.5点
3 ワイヤレスイヤホン 59.0点
4 宅配ボックス 58.5点
5 自動運転システム搭載車 57.5点
6 フリマアプリ 57.0点
7 VR(仮想現実) 56.5点
8 QRコード決済 54.5点
9 音声アシスタント 54.0点
9 レジなし店舗 54.0点
11 時短家電 53.0点
12 副業 52.5点
13 IoT(Internet of Things) 52.0点
14 お1人さま専用サービス 51.0点
15 インスタ映え 50.0点
16 スマートホーム 49.5点
16 電子書籍 49.5点
18 スマートリモコン 49.0点
18 見守りサービス 49.0点
20 eスポーツ 48.5点
20 がんゲノム医療 48.5点
20 シェアサービス 48.5点
23 SNSショッピング 47.0点
24 家事代行 45.0点
24 クラウドファンディング 45.0点
26 アイスクリーム 44.5点
27 無人店舗 44.0点
28 スマホ事前注文 42.5点
29 ペットボトルコーヒー 42.0点
30 MR(複合現実) 41.5点
30 進化型コインランドリー 41.5点


ランキングでは、世の中の基盤を未来に向けてアップデートしてくれる商品・サービス、社会や他者にプラスになることに関心が集まっており、博報堂生活総研は「ソーシャル・プラス」というキーワードをあげている。
なお、“2019年ヒット予想”と合わせ、“2018年ヒットした/話題になったと思うものも調査”。こちらは「インスタ映え」が1位だった。「フリマアプリ」(3位)、「Tik Tok」(11位)など、生活者発のヒットが注目を集めた。


■リリース
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/50863

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