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広告・メディア

2018-10-10

オズマPR・キッコーマン・東大らが共同研究を開始、オンライン/オフラインを統合して検証

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株式会社オズマピーアール、キッコーマン株式会社、東京大学大学院工学系研究科 大澤研究室、株式会社日本データ取引所は、2018年7月から産学連携の共同研究を開始したことを公表した。2019年6月まで共同研究を実施する。
データマイニングの知識を用いて、テレビ・WEB・SNS・店舗・食卓をまたいだ、オンラインとオフラインの施策を統合した効果検証の手法を開発するという。PRや店頭販促などといった施策とデジタル、TVCMなどとの連動性や投資効果などを解明するのが狙い。多様なデータに含まれる項目(変数群)に着目し、企業の中長期的なマーケティング・コミュニケーション活動が生活者の消費行動に与える影響を測定する指標を策定する手法の開発を行う。また、指標策定に当たって必要なデータの設計や分析手法を、探索・選択するプロセスの開発とシナリオの生成を行う。


■リリース
http://ozma.co.jp/digitalcommunication/news-20181005/

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