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広告・メディア

2018-09-11

フルスピード、マーケ・アドテクともに好調で増収をキープ 2019年1Q決算

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株式会社フルスピードは、2019年4月期第1四半期(2018年5月1日~2018年7月31日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高    :52億1000万円(前年同期比 8.1%増)
営業利益   :3億0300万円( 同 17.5%減)
経常利益   :2億9600万円( 同 20.4%減)
四半期純利益 :1億7600万円( 同 23.9%減)


インターネットマーケティング事業においては、サービス拡販に注力する一方で、国内で蓄積されたマーケティングノウハウの海外展開を実施。ヘルスケア関連領域では、さらなる専門性・優位性を持つべく、事業構造の転換を推進したことで、売上高21億9431万円(前年同期比8.9%増)となった。
アドテクノロジー事業においては、拡大するディスプレイ広告市場を背景に、BtoBマーケティング支援型のDSP「ADMATRIXDSP」を自社ブランドで展開する一方で、拡大する動画広告市場に向けて、ブランディング広告に特化した取組を開始し、積極的な拡販を図った結果、当事業の売上高は35億5471万円(前年同期比2.5%増)となった。
その他、情報メディアサイトの運営、広告ソリューションにおいて付随して発生するWebサイト・バナー・LP制作等は、売上高1億6838万円(前年同期比214.8%増)と好調だった。



■リリース
http://www.fullspeed.co.jp/ir/pdf/4402198e78395a038ef2f270c9236c1c.pdf

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