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広告・メディア

2018-05-15

オールアバウト、プログラマティック広告などが好調に推移し増収増益 2018年3月期決算

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株式会社オールアバウトは、2018年3月期(2017年4月1日~2018年3月31日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績】
売上高   :139億4100万円(前年比 34.4%増)
営業利益  :6億6800万円( 同 20.1%増)
経常利益  :6億5900万円( 同 22.4%増)
当期純利益 :3億2600万円( 同 40.5%増)


マーケティングソリューションセグメントにおいては、プログラマティック広告を中心に広告売上が堅調に推移。分散型メディアプラットフォーム「citrus」における広告出稿が増加するなど、セグメント売上高は38億8500万円(前年比20.6%増)、セグメント利益は8億1300万円(同33.9%増)となった。
コンシューマサービスセグメントでは、主力の「サンプル百貨店」が高い成長率を維持した。当期にはファッションECサイト「MUSE&CO.」を取得するなど投資期の事業もあったがそれを補い、セグメント売上高101億0900万円(同40.6%増)、セグメント利益2億5400万円(同0.5%増)と増収増益となった。
これにより全体で売上高・営業利益ともに増加。持分法による投資損失1100万円を計上したこと等により、経常利益は6億5900万円。最終的に、減損損失1億1000万円、法人税等1億8700万円計上したこと等で、親会社株主に帰属する当期純利益は3億2600万円(同40.5%増)となった。


■リリース
https://corp.allabout.co.jp/files/2018/05/180510_05.pdf

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