GMOアドパートナーズとGMO NIKKO、ディマージシェアと資本業務提携

GMOアドパートナーズ株式会社および連結子会社のGMO NIKKO株式会社は、株式会社ディマージシェアとの資本業務提携を発表した。2月19日付で契約を締結する予定。
GMOアドパートナーズは、インターネット広告事業において、メディア・アドテク事業とエージェンシー事業を展開。GMO NIKKOはエージェンシー事業に属し運用型広告などを扱っている。一方、ディマージシェアは、AI、デジタルマーケティング、アドテクなどを軸にした企業向け収益化ソリューションを、デジタルクラウドプラットフォームとして展開している。
本業務提携の契約主体はGMO NIKKOとディマージシェアで、両社が連携することで、マーケティング・ソリューションとシステムソリューションという異なる側面について、ノウハウ・技術の相互交流と相乗効果をさらに高めるのが狙いとのこと。今後は、広告効果測定ツールをはじめ、AIやクラウドソリューションを活用した技術開発を進める方針。
資本提携においては、株式譲渡によりGMOアドパートナーズが、ディマージシェアの株式400株を取得する。取得後の持ち株比率は4.2%となる見込み。