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印刷・マーケティング

2018-02-21

竹田印刷、主力の印刷事業が苦戦するもマスク事業がカバーし増収増益 2018年3Q決算

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竹田印刷株式会社は、2018年3月期第3四半期(2017年4月1日~2017年12月31日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高   :263億9000万円(前年同期比 5.5%増)
営業利益  :4億5000万円( 同 0.0%減)
経常利益  :5億0800万円( 同 5.4%増)
四半期純利益:3億3900万円( 同 0.7%減)


主力の印刷事業では、データ収集・分析、ロジスティクス、販促イベント支援などを複合的に組み合わせる活動を顧客向けに注力したが、印刷物減少、競争激化による価格低下の影響が大きく苦戦。一方で半導体関連マスク事業が、自動車・FA機器・太陽電池・スマートフォン向け等の電子部品の好調により、利益をあげた。これにより印刷セグメントの売上高は174億3500万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は2億2900万円(前年同期比2.2%増)となった。
物販セグメントも、2016年3月期に税制優遇により発生した機械の特需の反動に見舞われた2017年3月期からの回復となり、売上高は98億7300万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は2億1700万円(前年同期比1.5%増)だった。


■リリース
http://www.takeda-prn.co.jp/investor/letter/pdf/tanshin201802.pdf

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