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広告・メディア

2017-10-11

トライステージ、業績予想を下方修正 メディア枠の値引き販売で売上総利益率が低下

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株式会社トライステージは、2018年2月期第2四半期の業績予想(2017年3月31日発表)について、修正数値を発表した。


【2018年2月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2017年3月1日~2017年8月31日)】
売上高   : 278億0700万円(前回発表 270億1400万円)
営業利益  : 5億5300万円( 同 6億6300万円)
経常利益  : マイナス7200万円( 同 6億3700万円)
四半期純利益: マイナス1億9400万円( 同 2億0000万円)


DM事業は、想定を上回り増収増益の見込みである一方、主力のダイレクトマーケティング支援事業において、テレビメディア枠の値引き販売等を行った影響で、売上総利益率が低下。業績が想定を下回る見込みとなった。あわせて、持分法適用関連会社であるTV Direct Public Company Limitedの株式について、一時償却5億6400万円を計上し、営業外費用(投資損失)として計上することとなった。これらの結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、前回予想を下回る見込みとなった。


■リリース
http://www.tri-stage.jp/ir/release/00462/index.html

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