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2017-08-18

Eストアー、売上増ながら人件費が増加し減益に 2018年1Q決算

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株式会社Eストアーは、2018年3月期第1四半期(2017年4月1日~2017年6月30日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高   :12億1800万円(前年同期比 5.5%増)
営業利益  :1億0800万円( 同 10.6%減)
経常利益  :1億0600万円( 同 11.3%減)
四半期純利益:7100万円( 同 12.2%減)


計画ながら顧客店舗数が減少した結果、ストック売上高は4億7629万円で前年同期比4.9%減少。フロウ売上高は、マーケティング支援および優良顧客の増加により、1顧客店舗当たりの業績を伸ばした結果、4億9450万円で5.7%増となった。マーケティング売上高は、既存顧客店舗からの受注額が増加したほか、新規顧客店舗における受注額が以前と比べ大幅に伸びた結果、2億3848万円と41.8%増となった。
一方利益については、マーケティング支援の体制構築に必要な人員増による人件費の増加および原価率の高いマーケティング売上の比率が増加することで、減益となった。


■リリース
https://estore.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/FlashReport2906.pdf

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