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2017-08-17

共同PR、利益率の高いリテイナー契約が増加したことで減収増益に 2017年2Q決算

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共同ピーアール株式会社は、2017年12月期第2四半期(2017年1月1日~2017年6月30日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上収益  :19億3400万円(前年同期比 2.0%減)
営業利益  :7900万円( 同 32.0%増)
税引前利益 :7600万円( 同 24.6%増)
四半期純利益:6000万円( 同 10.9%増)


新規リテイナー契約および既存顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力。リテイナー契約に関して、主に情報サービス業およびサービス業より受注し、契約先数が前年同期と比べ増加した結果、売上高は前年同期を700万円上回ったが、オプショナル&スポット案件について、前年の官公庁webプロジェクト案件の影響を受け、売上高が前年同期を1億1600万円下回った。
利益面については、利益率の高いリテイナー契約の増加により、前年同期と比べ増加。人件費、人材採用費、ソフトウェアライセンス等の一時費用も増加したが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。


■リリース
https://www.kyodo-pr.co.jp/media/IR_2017081001.pdf

タグ:共同PR
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