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広告・メディア

2017-08-16

ADK、プロモや制作案件が減少したことで減収減益に 2017年2Q決算

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株式会社アサツーディ・ケイは、2017年12月期第2四半期(2017年1月1日~2017年6月30日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高   :1720億2300万円(前年同期比 1.2%減)
営業利益  :37億1000万円( 同 3.8%減)
経常利益  :58億0300万円( 同 4.5%増)
四半期純利益:42億9600万円( 同 325.1%増)


当第2四半期連結累計期間においては、メディア部門で期初に組織再編を実施。また、中国広告市場の環境変化に対応すべく、デジタル事業の推進に向けた新たな体制・基盤の整備を開始するなど、グループ全体で人材の再配置や事業ポートフォリオの最適化に努めた。
国内では、マーケティング・プロモーション、制作案件などが減少したことにより、全体として減収となった。また、販管費の増加や広告子会社およびコンテンツ子会社の弱含みにより、国内全体で減益となった。海外では、アジア子会社の堅調な推移に加え、構造改革を通じた中国圏子会社および欧米子会社の営業黒字転換により、海外全体で増収増益となった。
これらの結果、連結売上高、営業利益ともに微減となった。一方で、受取配当金などの営業外収益が増加したこと、および前年同期に発生した特別損失が一巡したことにより、経常利益は微増となっている。


■リリース
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170810454062.pdf

タグ:ADK
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