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ネット・デジタル

2017-08-16

インプレスHD、サービス事業の堅調維持で赤字幅を大幅縮小 2018年1Q決算

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株式会社インプレスホールディングスは、2018年3月期第1四半期(2017年4月1日~2017年6月30日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高   :24億6700万円(前年同期比 4.8%増)
営業利益  :マイナス2500万円(前年 マイナス7200万円)
経常利益  :500万円( 同 マイナス5500万円)
四半期純利益:マイナス200万円( 同 マイナス6600万円)


新刊書籍の販売効率低下や雑誌広告の減少により出版メディア事業は減収したが、サービス事業は、コンテンツホルダーとの協業によるデジタルコミック等の販売プラットフォーム事業が好調に推移。アジア市場向けセールスプロモーションの受託案件増加などにより、全体の売上高は、前年同期に比べ1億1200万円増加した。
損益面においては、人件費の増加を増収と収益性の改善によりカバー。営業費用において貸倒引当金繰入額が減少したこと等から、マイナス幅が改善された。経常損益も貸倒引当金戻入益の計上等により前年より改善し、黒字となった。


■リリース
http://www.impressholdings.com/ir/pdf/20170809.pdf

タグ:インプレスホールディングス
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