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2017-08-09

中部日本放送、ほぼ横ばいの減収増益 不動産収入が押し上げる 18年1Q決算

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中部日本放送株式会社(CBC)は、2018年3月期第1四半期(2017年4月1日~2017年6月30日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高   :86億5200万円(前年同期比 1.1%減)
営業利益  :6億9800万円( 同 4.1%増)
経常利益  :8億7000万円( 同 4.3%増)
四半期純利益:5億6500万円( 同 5.5%増)


放送関連は、名古屋地区全体のテレビスポット投下量が減少したほか、イベント収入やラジオスポット収入が減少したことなどにより、売上高78億2600万円(前年同期比2.0%減)となった。一方で、番組強化に伴うテレビ番組費の増加などがあったものの、利益率の高いテレビスポットの増収などにより、営業利益3億7600万円(前年同期比0.1%増)となった。
不動産関連は、3月に取得した名古屋駅エリアの賃貸ビルにおける収入などを計上したことから、売上高4億3600万円(前年同期比9.5%増)、営業利益2億8100万円(前年同期比10.5%増)となった。
ゴルフ場事業、保険代理業、タクシー業などその他事業は、売上高3億9000万円(前年同期比7.7%増)、営業利益4100万円(前年同期比0.3%減)だった。


■リリース
http://hicbc.com/whatscbc/ir/library/financial_report/pdf/2017-8_kessantanshin.pdf

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