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2017-08-03

レッグス、17年2Q決算は減収減益 前年好調の飲料顧客等カバーできず

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株式会社レッグスは、2017年12月期第2四半期(2017年1月1日~2017年6月30日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高   :56億6900万円(前年同期比 2.9%減)
営業利益  :1億1600万円( 同 70.6%減)
経常利益  :1億8800万円( 同 52.7%減)
四半期純利益:1億3000万円( 同 47.4%減)


従来のプロモーションに加えOEM・物販等への拡大を推進。戦略市場である流通および日用雑貨業界を中心に、新規顧客開拓を行ってきた。TV・映画やライブイベント等と連動し、コンテンツを活用したOEM・物販やコラボカフェ企画等コト消費にも注力。働き方の改革として、時間外勤務管理体制も強化した。
しかしながらアミューズメント顧客および通信顧客向け等が好調だったものの、前年同期好調だった飲料顧客および流通顧客向けのカバーができず、売上高は減少。営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益も、前述の減収に加え、在庫内容の見直しや人件費の増加により、大幅な減益となった。


■リリース
http://www.legs.co.jp/ir/ir_news/pdf/20170727_1.pdf

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