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広告・メディア

2017-07-24

大広とALBERT、顧客ロイヤルティを可視化するデータプラットフォーム「カスタマート」共同開発

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株式会社大広と株式会社ALBERTは、ロイヤル顧客の指標を提供し、シナリオ設計をサポートする新データプラットフォーム「カスタマート(customart)」を共同開発した。
「カスタマート」では、購買履歴評価、属性評価、行動履歴評価をかけ合わせて分析することで、ユーザーの購買行動(アクションロイヤルティ)と感情(マインドロイヤルティ)の2軸で、顧客の状態を可視化し、コミュニケーションシナリオ設計に活用できる。顧客ロイヤルティを顧客購買(LTV)以外の要素も加味して判断できるという。
ダッシュボードには、自社サイトに訪れたユーザーや顧客の状態が、「ロイヤルティマップ」としてプロットされ、現状のボトルネックの発見や取り組むべきユーザーのかたまりを直感的に把握することが可能。「ロイヤルティマップ」とは、縦軸を購入などの行動レベル、横軸を共感などの感情レベルとした表に、ユーザーをプロットしたもので、これにより、従来は分析の妨げになっていた、買ってくれているけれどブランドに対するロイヤルティを持っていない“見せかけロイヤル層”、購買はしていないが周囲にブランドを推奨してくれる“隠れファン層”なども含め、的確な分析ができるとのこと。


■リリース
https://www.daiko.co.jp/daiko-topics/2017/0720110008.html

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