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広告・メディア

2017-07-14

朝日広告社、CMO・部門長・マーケター向け管理プラットフォーム「ON AIR Analytics」を開発

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株式会社朝日広告社は、マーケティング施策の効果をリアルタイムに共有できる統合マーケティング管理プラットフォーム「ON AIR
Analytics(オン・エアー・アナリティクス)」を発表した。CMO・部門長・マーケターなど向けに、クラウド型で提供する。APIによりIoTデータを取り込むことも可能。
「ON AIR Analytics」は、企業内で管理する売上やPOSデータ、来店客数など各種データに、生活者のオンライン上の行動データ、テレビCMのメタデータを連携し、リアルタイムに統合・可視化し共有できる環境。たとえば、「企業のテレビCMの放映時間と、オンライン上の検索数やSNSの反応数を統合分析して効果測定する」「企業が持つPOSデータなども取り込むことで、売上に対するテレビCMの貢献度をリアルタイム測定・評価する」といったことができるという。最短60分ごとのデータ更新が可能。
なお、Datorama Japan株式会社が提供するマーケティングダッシュボード、ソニー系の株式会社ゼータ・ブリッジのサービスを活用しているとのこと。


■リリース
http://www.asakonet.co.jp/images/topics/pdf/title_relation_file_20170711123109.pdf

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