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2017-02-17

共同PR、リテイナー契約数は減少するが売上増の増収増益に 2016年決算

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共同ピーアール株式会社は、2016年12月期(2016年1月1日~2016年12月31日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績】
売上高  :40億9900万円(前年同期比 10.7%増)
営業利益 :1億8000万円( 同 37.6%増)
経常利益 :1億8000万円( 同 43.3%増)
当期純利益:1億6300万円( 同 51.2%増)


新規リテイナー契約においては、主に海外コンサートホールやコンサルティング会社のPR業務を受注、オプショナル&スポット案件においては、主に自治体・公共機関案件業務を受注した。リテイナー契約に関しては、契約先数が前期比減となったが、売上高は前期比6100万円増加。オプショナル&スポット案件は、売上高が前期を3億300万円上回った。一方、国内連結子会社の一社である共和ピー・アール株式会社は、予定していた医療系イベント受注ができず、売上高が減少となったが、全体では好調を維持し、増収増益となった。


■リリース
https://www.kyodo-pr.co.jp/media/IR_2017021301.pdf

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