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印刷・マーケティング

2017-02-06

凸版印刷、絵を描ける体験型デジタルサイネージ「PaintCamera」発売

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凸版印刷株式会社は、自身の体や手の動きに合わせて、デジタルサイネージに絵を描ける体験型デジタルサイネージシステム「PaintCamera(ペイントカメラ)」を開発、販売を開始した。
「PaintCamera」は、関節の動きを認識する骨格追跡技術とAR(拡張現実)技術を組み合わせたシステムを搭載。上部のカメラによって映し出された自身の姿を見ながら、体や手を動かし、絵の具が飛び散ったような模様や水彩画のような模様、幾何学的な模様などを描画できる。完成作品はプリントアウトしたりデータとしてダウンロードすることが可能。最大6人が同時に体を動かしても動きを認識できるため、共同で作品を作成することもできる。
ショールームやイベントなどでの体験型販売促進ツールとしての利用を想定しており、第一弾として、コカ・コーラウエスト株式会社が運営するショールーム「ハピネス・ラボ」での採用が決定している。システム利用料金は標準タイプの場合、約100万円/月より。


■リリース
http://www.toppan.co.jp/news/2017/02/newsrelease170201_1.html

タグ:凸版印刷
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