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ネット・デジタル

2016-10-31

東急AGとDAC、顧客発見型のネット広告配信「Audience Finder」を共同開発

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株式会社東急エージェンシー(東急AG)とデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)は、顧客発見型のネット広告配信サービス「Audience Finder」を共同開発した。東急エージェンシーが独占販売を開始した。
東急AGのビックデータ分析ツール「Target Finder」と、DACのDMP「AudienceOne(オーディエンスワン)」 を連携することで、ホームページ来訪者のなかから、コンバージョンが見込まれる優良顧客や見込顧客を自動抽出し、効率的かつ的確なインターネット広告を配信する運用型サービスだ。
ホームページ来訪者のページ遷移履歴データを「Target Finder」で分析し、優良顧客・見込顧客のクッキーを自動抽出。「AudienceOne」に連携しプロファイリングを行う。これにより、リターゲティング広告の対象をコンバージョン見込来訪者に限定して配信することを可能とした。さらに、ホームページに来訪していなくても、Web上の行動履歴やデモグラフィック属性がコンバージョン見込来訪者と類似していた場合に、広告配信することも可能。


■リリース
https://www.tokyu-agc.co.jp/news/2016/release20161028.pdf

タグ:東急エージェンシー
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