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印刷・マーケティング

2016-06-14

イムラ封筒、売上横ばいながら利益は増加 17年1Q決算

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株式会社イムラ封筒は、2017年1月期第1四半期(2015年2月1日~2016年4月30日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高   :61億2700万円(前年同期比 0.0%)
営業利益  :3億1100万円( 同 18.3%増)
経常利益  :3億1000万円( 同 11.6%増)
四半期純利益:1億8200万円( 同 15.1%減)


通販市場の伸長や個人消費の回復によるダイレクトメール需要の回復を期待したが、状況は変わらず、売上はほぼ横ばいとなった。情報システム事業および封入機の製造販売を手掛ける子会社が、とくに堅調に推移するとともに、収益力強化に努めたことが奏功し、営業利益、経常利益は2桁増となった。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。


■リリース
http://www.imura.co.jp/ir/pdf/2017/tanshin16_06_1.pdf

タグ:イムラ封筒
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