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ネット・デジタル

2016-05-13

ミクシィ、スマホゲーム人気で売上高が大幅増加 16年3月期決算

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株式会社ミクシィは、2016年3月期(2015年4月1日~2016年3月31日)の決算を発表した。


【連結経営成績】
売上高   :2087億9900万円(前年比 84.9%増)
営業利益  :950億3300万円( 同 80.4%増)
経常利益  :947億9800万円( 同 79.9%増)
当期純利益 :610億2200万円( 同 85.1%増)


主力のエンターテインメント事業では、スマホゲーム『モンスターストライク』が引き続き人気を維持。アーケードゲームやグッズ、映画や人気アニメとのタイアップなどに加え、オリジナルアニメ配信やニンテンドー3DS版の販売など展開が広がり、同事業の売上高は1953億5500万円で前年比91.1%増で、売上高・利益ともに順調に拡大した。なお2015年8月には「XFLAG(エックスフラッグ)」スタジオを立ち上げ、エンターテインメント事業のさらなる発展を図っている。
メディアプラットフォーム事業では、前年度に取得したチケットフリマサービス「チケットキャンプ」と「mixiコミュニティ」を連動し、双方の事業拡大を図っているほか、アーティストがユーザー1人のためにライブを行うコミュニケーションサービス「きみだけLIVE」、家族に特化した子どもの写真・動画共有アプリ「家族アルバムみてね」などの新規事業が順調で、同事業の売上高は134億4300万円で前年比26.0%増となった。
次年度の連結売上高は2180億円の見込み。連結営業利益については、新規ゲームの開発、メディアミックス戦略、各サービスにおけるプロモーション活動を行うことを勘案し、800億円となる見込み。


■リリース
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120160510480537.pdf

タグ:ミクシィ
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