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広告・メディア

2015-11-19

セーラー広告、売上高2.6%減 地元企業の広告費投下が慎重に、16年2Q決算

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セーラー広告株式会社は11月12日、2016年3月期第2四半期(2015年4月1日~2015年9月30日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高   :41億9200万円(前年同期比 2.6%減)
営業利益  :マイナス3000万円(前年 マイナス200万円)
経常利益  :マイナス1900万円( 同 1000万円)
四半期純利益:マイナス3500万円( 同 マイナス600万円)


求人や分譲マンションの広告出稿、「終活」をテーマとした高年齢層を対象としたプロモーション活動などが増加。また地域色の濃い案件を受注したが、地元企業の広告費用投下に対する慎重さが強く、売り上げは前年同期比で2.6%減少となった。
さらに、子会社の費用の計上、今年6月に創刊したフリーペーパーの発行に要する費用の計上から、販管理費が増大し、経常利益が赤字化。四半期純利益の赤字も拡大した。


■リリース
http://www.saylor.co.jp/ir/files/2015/11/ee5ac323d3d8c815b357e91c144f1c0e.pdf

タグ:セーラー広告
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