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ネット・デジタル

2015-10-01

DAC、4億人分のビッグデータ活用し広告配信

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デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)は9月28日、ビッグデータを活用してターゲティング広告配信を行うシステムについて、特許を取得したことを発表した。7月31日付で特許第5784205号を取得した。
この技術は、オーディエンスがウェブページ閲覧時に検索に使用した、あるいは今後しそうだと思われるキーワードを高精度に推定するキーワードターゲティングにより、広告配信を行うものとなっている。同技術を使用することで、広告主は、商材にマッチしたキーワードを軸にターゲットとするオーディエンスを自在に設定し、広告を届けることが可能になる。DACが提供するDMP「AudienceOne」の保有する約4億ユニークブラウザのビッグデータを活用することで、広告主の商材・サービスに関心があるものの指名検索には至っていない、興味関心層~比較検討層を的確にターゲティングできるという。


■リリース
http://www.dac.co.jp/press/2015/20150928-patent.html

タグ:DAC
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