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ネット・デジタル

2015-09-07

D2C R、ユビタスと提携 Web広告内でアプリをプレイできる体験型広告「C2P」提供

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株式会社D2C R(以下D2C R)は、クラウドゲーム技術のUbitus Inc.(以下「ユビタス」)と提携し、ユビタスが持つ、ユーザがWeb広告内でアプリをプレイできる体験型広告(プレイアブルアド)技術「C2P」(Click to Play)を活用したソリューションを、2015年9月3日(木)より提供開始した。


本技術ではコンテンツ企業が提供するアプリをクラウドサーバーで仮想化し、双方向型の動画ストリーミングを通じて、ユーザが持つiOS®端末やAndroid端末™、パソコンなどのブラウザ上に体験型広告として配信する。
ユーザはインターネット広告をクリックするだけでアプリやゲームをブラウザ上で即座に体験でき、一定時間のプレイには企業が指定するアプリストアや登録サイトに移動することが可能となる。また、HTML5対応であるためユーザは体験プレイ時にアプリやプラグインのダウンロードをする必要が無く、企業はアプリやゲームの体験プレイをユーザに簡単に提供することができインターネット広告を有効に活用することができる。


ユビタスは国内外での大規模なクラウドゲーム技術の提供経験を生かし、本ソリューションにおいて柔軟かつ低コストでゲームの仮想化や、大規模で安定したインフラを提供する。


■関連リリース
http://www.d2c.co.jp/news/2015/20150903-1863.html

タグ:D2C
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