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ネット・デジタル

2015-09-02

サイバーエージェント、アドテク事業で米国進出

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株式会社サイバーエージェントは、アドテクノロジー事業の拡大と米国向けスマートフォン広告の開発強化を目的として、アドテクノロジー分野におけるサービスの開発を行うアドテクスタジオの米サンフランシスコ支部を2015年9月1日に設立する。


アドテクスタジオは、サイバーエージェントグループのアドテクノロジー分野における各サービスの開発を行うエンジニアの横断組織。2013年10月1日に設立し、現在では7つの子会社を包括し、計215名のエンジニアによって、RTB広告やDSP、DMPなど20以上のサービスを提供している。

今回、アドテクスタジオでは米国・サンフランシスコに支部を設立し、米国企業向けに当社のアドテクノロジー広告を提供するとともに、海外における広告配信在庫の拡大を行う。拠点設置により現地向けサービスの開発強化を行い、海外事業における売上高について2017年で10億円を目指す。


【米サンフランシスコ支部 概要】
業務開始:2015年9月1日
所在地:180 Sansome Street, San Francisco, CA
事業内容:スマートフォン広告・アドテクノロジー広告関連事業


米国のインターネット広告市場は、2014年の年間売上高が前年比16%増の495億ドルを記録し、過去最高記録を更新。中でもモバイル広告の成長は著しく、売上高は前年比76%増加の125億ドルを記録しており(※1)、今後も米国企業のスマートフォン広告の出稿ニーズは高まることが想定されている。


※1 出典: Interactive Advertising Bureau
「IAB Internet Advertising Revenue Report」 (2015年4月22日)


◆関連リリース
https://www.cyberagent.co.jp/news/press/detail/id=11018&season=2015&category=ad

タグ:サイバーエージェント
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