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印刷・マーケティング

2014-12-01

学研グループ、凸版印刷らとシニア世代の調査・分析サービス開始

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株式会社学研ホールディングス、株式会社学研ココファンホールディングスと凸版印刷株式会社は、シニア世代を対象とした調査・分析サービスを、2014年12月初旬から本格的に開始する。


本サービスは、学研ココファンHDが関東を中心に運営するサービス付き高齢者向け住宅・住宅型有料老人ホームに入居するシニア(※1)を対象とした調査・分析を行うもの。本サービスの実現にあたり、学研グループのシニアに対する接し方のノウハウと、凸版印刷の消費調査ノウハウとを融合。従来の調査では本音を引き出すことが難しかったシニア世代の“リアルな声”として、企業の製品やサービス開発ツールとして活用してもらうことを目的としている。
具体的には、リサーチを行いたい企業の要望に合わせ、凸版印刷が調査対象や手法を企画。学研ココファンHDが運営するサービス付き高齢者向け住宅・住宅型有料老人ホームに住むシニアの中から、学研HDおよび学研ココファンHDが対象者を抽出、凸版印刷が調査・分析を実施する。
3社は製品の試飲・試食などのテスト調査から、商品パッケージの使いやすさを調べるユーザビリティ調査、調査対象者を固定した継続的な定点調査などの提供を通じ、顧客企業のより良い製品・サービス開発を行う。食品業界やトイレタリー業界はもとより、流通業界・家電業界・金融保険業界・住設業界などに拡販。企業の商品開発やサンプリング、プロモーションなどに本サービスを展開、拡張することで、関連事業を含め2017 年9月末までに約10億円の売上を目指す。


※1
学研ココファンHDが運営する75棟(約2,600人)のサービス付き高齢者向け住宅・住宅型有料老人ホームの入居者より対象者を抽出。シニアが生活する居住空間を調査フィールドとしたことで、調査対象者がリラックスできる環境で調査を実施できる。


自立型のアクティブシニアから要介護・要支援の方々まで、幅広い層のシニアが入居している。


◆リリース
http://www.toppan.co.jp/news/2014/11/newsrelease141128.html

タグ:凸版印刷
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