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広告・メディア

2014-08-06

ネットイヤーグループ、15年1Q決算 売上増で利益改善

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ネットイヤーグループ株式会社は7月31日、2015年3月期第1四半期(2014年4月1日~2014年6月30日)の業績を発表した。


【経営成績(累計)】
売上高   :12億4400万円(前年同期比 48.3%増)
営業利益  :マイナス8000万円(前年 マイナス1億円)
経常利益  :マイナス7900万円(前年 マイナス9900万円)
四半期純利益:マイナス8100万円(前年 マイナス1億円)


WEBサイトやシステム開発等の受託事業を進捗させる他、自社サービス・プロダクトを積極的に開発。連結子会社である株式会社日本技芸においては、クラウド型グループウェア「rakumo」シリーズの強化に努め、「rakumoガジェット」「CG連携ツール」「rakumoボード for スマートフォン」の提供を開始した。連結子会社である株式会社トライバルメディアハウスにおいては、エンターテインメントに特化したテレビ連動型Twitter広告プラン「Boost Tweet」を開始した。
これらの結果、売上高が前年同期比48.3%増となり、営業損失・経常損失・四半期純損失を改善した。


■リリース
http://www.netyear.net/assets/shared/pdf/ir/netyear_2015_1qc.pdf

タグ:ネットイヤーグループ
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