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ネット・デジタル

2013-02-27

LINE、携帯メーカー「ノキア」と戦略的提携 東南アジア、中南米など新規市場開拓狙う

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NHN Japan株式会社が運営する無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」(http://line.naver.jp/)は、グローバル展開の拡大を目的に、フィンランドの携帯端末メーカーNokia Corporation(本社:フィンランド・ヘルシンキ、代表:スティーブン・エロップ、以下「Nokia」)と戦略的業務提携を結んだことを発表した。


今回の提携により、Nokiaの低価格モデル「Asha(アシャ)※1」 向けにLINEを提供することとなる。LINEはNokia「Asha」の注力市場である東南アジア、中南米、中東、アフリカ等の新規市場に本格的に参入しユーザーを獲得するとともに、Nokia Storeや各国の店舗で様々なマーケティングを行うことにより、その国におけるLINEの認知度を高める狙い。


3月中にNokia Storeで公開する予定のAsha版LINEでは、1:1トークはもちろん、グループトークやスタンプ(ムーン、コニー、ブラウン、ジェームズの基本4種)機能を利用することが可能で、今後も継続的に機能を追加していく予定。


また、MWC(Mobile World Congress)2013のNokiaブースでは、公開前のAsha版LINEを体験することができる。さらに、MWC2013期間中の2月26日には、NHN Corporationのキム・サンホン代表とNHN Japanの森川亮代表がNokiaブースを訪問する予定。


NHN Japan 代表取締役社長 森川亮氏は『Nokiaというグローバルプレイヤーと提携することで、LINEは戦略的な新規マーケットを開拓できるとともに、グローバルプラットフォームとしてのプレゼンスを高められると考えています。』と発表している。


※1 世界的に年間2億台以上が販売されるNokiaの低価格機種のブランド


■関連リリース
http://www.nhncorp.jp/press/2013/0226392

タグ:NHN JAPAN
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