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ネット・デジタル

2012-11-26

DAC、広告会社のインターネット広告の運用・制作等を支援する新サービスを開始

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デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)は、広告会社のインターネット広告の運用、制作等を支援する新サービス「Conversion Crop(コンバージョンクロップ)」および「Banner Crop(バナークロップ)」の提供を開始した。
「Conversion Crop」は、DACのトレーディングデスク(TD)による広告運用サービス。広告の買い付けと運用を最適化するサービスとなっており、DSP(デマンド・サイド・プラットフォーム)とアド・ネットワーク/純広告を横断的に運用できるのが特徴。CPM買い・枠買いなどメニューの課金形態に関わらず、一括管理を行い、全てCPC課金での出稿を可能とする。また運用フィーは成功報酬型での実施が可能。様々な広告に対するレポートを一括に集約して見ることもできる。
「Banner Crop」は、従来のバナー制作に専門のコピーライターを加えクオリティの高いバナー広告を制作するサービス。約10,000名のフリーライターが登録しているライターズネットワーク「woofoo.net」(運営:GMOクリエイターズネットワーク株式会社)を活用し、専門のコピーライターを起用したバナー制作体制を整えた。専門のコピーライターを加えたことで、クオリティの高いバナー広告を低単価で制作することが可能とのこと。制作にあたってはそれぞれ専属チームを組織し、キャンペーン情報などが事前に外部に漏れることのないように配慮し秘匿性を担保している。また、アド・ネットワークへの配信に向けたリサイズパックやスマートフォン向けのバナー制作も行う。
これにより、適切な出稿、広告の運用、効果の期待できるバナークリエイティブ、レポーティングなど、広告主が広告会社に期待する広告効果の最大化を支援するのが狙いだ。


■リリース
http://www.dac.co.jp/Contents/pdf/press/20121122_TD.pdf

タグ:DAC
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